カテゴリ:映画。( 11 )
今日は "Sex and the city the movie 2"の、
公開初日ということで、
ツイッターでもそれに関したさえずりがチラホラ。

お仲間さん必見の映画ともいわれていますけれど、
自分は興味がないのでスルー、
のはずなのです、が、
横目で見ていたテレビで、
流れていたトレイラーにウホッ。

これの1分34秒あたり。

別にマッチョじゃないけど、
いい体格のお兄ちゃんが、
こういう感じで無防備なのっていいなぁ。

キャーであります。

ってまた肉食系な、と言われそうなこと書いてますが、
ツイッターで何気なくフォロー&リツイートした方々
(ごく一般の女性)が、
お返しにフォローして下さったりなので、
あっちにはこういうこと書けなく、というか控えないと、かな、
という状態になってしまっているのでありやんす。
ブロックするのもなんだしねー。

今回のこれもそれこそツイッターに書くんなら、
"SATC2のトレイラーの途中のシーンが非常に萌え+リンク"
で済んだりするんですがなー。
[PR]
by aki9ma | 2010-06-04 21:17 | 映画。
TVで「風の谷のナウシカ」観ました。
王蟲の眼が赤から青に変わるあたりで、
ポロポロ泣けてきちゃって、恥ズカス。

実をいうとこれが初見。
ていうか宮崎監督の作品は「カリオストロ」以降、
まったく観ていないんですわ。
(あ、ポニョはこないだチラッと)

なのでなんかラストが、
あれ、ここで終わり?
とか思ったんですけれど、
カットされてたりしてないんですかね。

番組ラストで原作本をプレゼント、
とかやってたんで、
日テレのサイトにアクセスしようとしたら、
混雑して接続出来ませんと。
すごいね。

風の谷のナウ〜シカ〜♪
と口ずさみつつ夜は更けていくのです。
ていうかそろそろキチッと昼型に戻さないと…。
[PR]
by aki9ma | 2010-02-19 23:41 | 映画。
あ、これ↓面白そう。b0014572_9293235.jpg
人気の絵本が実写映画化、
監督はあの「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ。
(邦題は「かいじゅうたちのいるところ」)

人を食ったようなデビュー作とはうってかわって、
まぁ、原作という縛りがあるからでしょうが、
すごくオーソドックスそうな感じ。

このキャラクターをパッと見た時に、
原作よりかなりトトロw寄りに仕上げてあるなぁ、
何かヌボーーーッとした感じというか。
しかし、予告編だけを見たかぎりでも、
ディテールのこだわりがらしいというなんというか。
グルグル木の周りを回って遊んで?いるシーンでも、
幹につく爪痕の感じとか、そういう、
ただ可愛いだけじゃないよー、というバランスというか。
あと、ガチャピン並みにアクロバティックな動きをするとことかねぇ。

これは久々に観てみたいなぁ。
とはいえ、前にも何作か、
例えば「自虐の詩」とか「ヤッターマン」観たいなぁと書いて、
結局どれも観なかったしなぁ。
あとからDVDで観直すなんてことは、
自分の場合まったくありえないので、
観に行く方向でなんとかしたいです。

が、日本公開は来年1月、だそうなので、
それまでに忘れてしまってるだろうことに千点。orz
誰か時期が来たら思い出させて下さるか誘って下さい。
って人頼みかよっ。

公式サイト

日本ワーナーによるサイト

アップルによる予告編のページ

YouTube(埋め込み出来まっせん)
[PR]
by aki9ma | 2009-10-11 10:00 | 映画。
訃報:緒形拳さん 71歳 死去=俳優

うわっっ、すごいショック。
前触れもなんもなかったんで、余計に。
ていうか、リンク先の記事でも、
「死去していたことが6日、分かった」
って書かれてるくらいだから、
よっぽど突然だったんだろうなぁ。

思えば小学生の時に、
「復讐するは我にあり」を映画館で観て、
半ばトラウマのようになったこともあり、
自分の中ではずっと別格であり続けた人なのだけど。

しかしこの唐突さはなんというか。
緒方さんらしい幕引きかもしれない、
としたり顔で言うことも出来ず、
ただただ当惑するばかり。
ご冥福を祈ります、という言葉も、
上滑りするだけみたいで。

あぁ、肝臓がん闘病中だったのかぁ。。。
さほど苦しまずに済んだのなら良かったなぁ。

合掌。
[PR]
by aki9ma | 2008-10-07 07:04 | 映画。
「ハスラー」「スティング」の名優ポール・ニューマン、
ガンで死去


あぁ、また一人…という感慨。

今はほとんど、
というか全く映画を観ないのだけれど(DVDでさえも)、
自分が一番映画に夢を持っていた頃の、
スター(当時すでに別格)の1人で、
まぁ、そんなに好きというわけでなかったのだけど、w
(好きだったのはデニーロとジャン・ポール・ベルモントだった)
ある意味アメリカ映画の良心、というか、
質のいい映画に出続けた、という印象が残る人でした。
合掌。

=======================================

しかし映画も観てないくらいだから、
昨今流行りの海外ドラマも、はて、
という感じなのだけれど。
なんか軒並みゲイ受けしてるように思えて。w

自分が観た記憶で一番新しい海外ドラマ、
というと、アレだ、
「こちらブルームーン探偵社」かな。w
シビル・シェパードが好きでねぇ。
ブルースはどうでもいいのだけれど。
アル・ジャロウの歌う主題歌が好きで、
サントラも持っていたんだよ。

って今検索したら、DVDがいつの間にか出てて、
シーズン5まで続いてたってんだからこりゃ驚きだ。
でも買ってまで観たいかっていうと…うーん。w

全部買うと3万くらいになりそうだし、
ほとんど使用しないのに持っていた、
(思いっきり安かったから買ったんだけど)
DVDプレイヤーもこないだ壊れたばかりだし。

(エロDVD入れっぱなしにして、
しばらくほったらかしてたら電源入らなくなったw)
(電源が入らないのでトレーも開かなくなったのだけれど、
慌てず騒がずバラして回収しましたともw)
(プレイヤーは元通りに組み立てて、
TVの上に鎮座させております)

しかし安物の壊れやすさ、
ってのはある意味カモられたのと同じ、
という気がいたしますな。

って強引にオトして今日は終了。
[PR]
by aki9ma | 2008-09-30 07:21 | 映画。
あ、
「猛烈な残暑でも」ってのは、
言葉の綾ですから、ここはひとつお手柔らかに。

=================================

↓これ可愛くないですか?w


児雷也先生のブログに、
「これ見て思わず先生を思い出しました」
と書き込んだら、ショックだったらしくて。
(ホントすみません)
いや、似てる、ってわけじゃないんですけど、
なんか、こう、風貌が、というか、
キャラが、というかなんというか、
って墓穴掘りそうなので、
これ以上の言葉は飲み込んでおきます。
(ホントすみません)

でも、こういう普通のシチュエーションを、
間の取り方とかきちっと作り込んで笑わせる、
ってのはメリケンさん得意だよなぁ、とか思ったり。
日本だとキャラの作り込みを優先させるからさ。

こういう間の取り方って、
自分わりと好きなんですよね。
数年前(って10年前か!!)に、
コーエン兄弟「ビッグ・リボウスキ」を劇場で観て、
やっぱり間をグッと取って笑わせるシーンがあったのですが、
パンチライン(オチ)を待てずに、
吹き出してしまったことがあって、
ちょっと恥ずかしい思いをしたことがあります。

日本だとまず最初に誰が観ても「変」なキャラを作り上げて、
のべつ間なしに騒ぎたてる、ってのが「多い」気がして、
まぁ、ハマるとそれも面白いんですけどねぇ。

ひと頃、トム・ハンクスの「普通」さ加減が面白くて、
レンタルしまくったりしてましたっけ。
ちなみにロビン・ウィリアムスは、
「普通」と「変」の両方イケる、
バイプレイヤー、だと思っています。

日本だとそうだなぁ、
三谷幸喜氏の一連の作品が、
「普通」の人が「変」なシチュエーションの合間を、
ムッツリな感じで転げ回る、
といったところでしょうか。

涼しい顔して「変」、ってのは、
自分にとっては褒め言葉、だったりしますが。
[PR]
by aki9ma | 2008-08-30 07:53 | 映画。
前回ご紹介した「スクワーム」もそのひとつですけど、
自分が小学生〜中学生の頃は、
空前の恐怖映画ブームだったわけです。

「エクソシスト」「サスペリア」「キャリー」
「ハウス」(これはちょっとちゃうかw)
その他もろもろもろもろ。

その中である意味トラウマともなったのが、
実は未見ではあるのですけんど、
「ゾンビ」

未見なのにトラウマ。はて。

いや、なんてーか、ブームであるわけですから、
普通に映画館で上映して、
普通にTVで宣伝するわけですよね。
TVスポットもばんばん流れて。

その中に、エレベーターに乗っていてドアが開くと、
外からゾンビがわーーーっと襲ってくるシーンがありまして。
密室ですから、逃げ場もないわけですよ。

これの一番最後のシーン。

まぁ、今の眼で見ると細かいとこが目について、
そんなに怖くなかったりもするのですが、
そこはなんせ、純真無垢な紅顔の美少年ですから。

で、なおかつ当時、楳図かずおの「恐怖」って漫画に、
エレベーターが、ドーーーン、と落ちるシーンがありまして。
もう、ダブルパンチですよ。
夢に何度も出てきました。

まぁ、今では普通に乗りますけどね、エレベーター。
ただ、閉所恐怖症気味なのは間違いないかな。
(だからというかなんというか、飛行機は苦手)

それと、
いまだに何かしらに追われ逃げる夢を、
かなりの頻度で見ている、ってのはやっぱり、
トラウマ、という事なんでしょうかねぇ。

あ、おまけ。

他所の掲示板でもご紹介した事があります。
キョンキョンってやっぱり歌下手ね。
[PR]
by aki9ma | 2008-02-20 07:50 | 映画。
評価が微妙な新生「ヤッターマン」ですが、
映画化の話も進んでいるようで。

そういえばキャスティング、悪くないんじゃないすか?

ガンちゃん : 櫻井翔
アイちゃん : 福田沙紀
ドロンジョ : 深田恭子
ボヤッキー : 生瀬勝久
トンズラー : ケンドーコバヤシ

福田沙紀って深夜のドラマでいじめっ子役やってて、
可愛い顔とは裏腹なその憎々しさが妙にリアルで、
個人的には結構注目してたんけんども。

深田恭子はなんか微妙。
アンジェリーナ・ジョリーに出演依頼を断られた後釜、
という印象が強いのですけんど、
まぁ、これまでもイロものの役が多かったから、
ってとこですかねぇ。

それよりも、
それよりも、
トンズラー役のケンドーコバヤシ。
グッジョブ。
(  ̄ω ̄)b


しかしこの件をウィキとかで調べてて、
個人的にビックリしたのは、
ボヤッキーが自分と同郷だったこと。
なんでまたコイツだけ具体的な地名が出てるんだか。w
[PR]
by aki9ma | 2008-02-10 08:02 | 映画。
とは言っても、星一徹の事ではありません。
業田義家の「自虐の詩」が映画化!

うわっうわっうわっw

こないだのインディ続編より、
こっちのほうがよっぽどショックだったりします。
しかしキャスティングに意表。いっひょーーー。
まぁ、コレしかないだろう、という気もしますが。w

ところで、夕べ、
TVで「時をかける少女」のアニメ劇場版やってたので鑑賞。
やたらと評判は良かったので、気にはなってたんですけどね。

脚本と美術がよかったなぁ。
おお、こう来たか、という設定と、
程よく練られた筋立ての脚本。
しかしやっぱり、美術に花マルをあげたい。
1日の時間の流れをきっちりと描き出していて。
ラスト近くの夕焼けの美しさ、
暮れてゆく時間の描き分けににわたくし感動いたしました。

アニメをちゃんと見たのは数年前の、
手塚治虫の「メトロポリス」以来かな。
あれも色の組み立てが特殊で、
眺めてるだけでも眼福ものでしたっけ。
[PR]
by aki9ma | 2007-07-22 07:23 | 映画。
あらら。あら。
インディ・ジョーンズの新作、ですかぁ。
うーむ。
18年ぶり、だそうです。

前作は、池袋だかの満員の映画館で、
通路の段差に座って観た想い出が。
若かったあの頃。

もう、映画を観る事もほとんどなくなった自分ですが、
コレは、観に行くかもなぁ。

そして過ぎ去った日々を、
ハリソン・フォードの老け具合を観ながら、
噛み締めるような、そんな気が。w

興味ある方はこちら↓どうぞ。
「インディ・ジョーンズ」公式サイト(英語)
[PR]
by aki9ma | 2007-07-11 07:52 | 映画。