夢物語。
ど、


ピーカン。


草の匂いがしてきただけで、
気分がグーーーっと上がってきた自分は、
やっぱり街のネズミにはなれんよなぁ、と。orz

理想的な花見の1つに、
田舎の田んぼや畑の真ん中にポツンと立つ桜の下で、
午前中に野良仕事をしたあと弁当とお茶を広げて、
周りを見れば里山の緑の間に間に映える桜、
見上げればハラハラと落ちてくる花びら、
というシチュエーションの中、
満たされた腹を抱えゴロリと横になり、
満たされた気持ちのまま昼寝、
一休みのあとはまた夕暮れまで働いて、
誰かしらの待つ家へ帰る、という。

夢物語もいいところですな。(TωT)

十代の頃は、見よう、と思わずとも、
桜やら何やらがあふれるほど周りにある、
という環境に育ったので、
今の住処がいくら田舎とはいえど、
やっぱり山が恋しいのか、と思う今日この頃。

木登りしてえっす。
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by aki9ma | 2009-04-15 09:21 | 雑記。 | Comments(2)
Commented by A.M at 2009-04-15 23:21 x
なんかセンセイに共感いたしますが、少し意外な気もします。ワタクシもひとり野山を歩き回る休日を送っております。帰宅するのは大都会の我家ですが、残念ながら誰も待っておりませんけど・・・。で、明日もたまった代休を使ってのんびりきままな山歩きです。パートナーがいればとも思いますが、叶わぬ夢ですね。花粉も終わり桜も散って、新緑の季節到来です。

Commented by aki9ma at 2009-04-16 21:45
>A.M様。

えーと、自分の本来の嗜好は、
「熊」というよりは「山男」でしたんで。w
初期の絵にはそういう感じが出てると思います。
昔長野の人とつきあっていた頃には、
それこそ毎週のようにあっちこっち登って歩いてました。
忙しくなって結局別れちゃったんですけれどね…。
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